T14型横水栓(研磨)
金属そのものの表情を活かした「研磨」仕上げ 「耐寒(TAIKAN)」の“T”を冠したT14型。 鋳肌を磨き、あえてメッキを施さず仕上げた横水栓です。
製品概要
「T14型横水栓(研磨)」T14Y-Bは、 寒冷地での使用を考えたT14型水栓の 研磨モデルです。
「T14」の“T”は 耐寒(TAIKAN)の頭文字。 胴部に傾斜を設けることで、 水抜きの際に内部の水が抜けやすい構造にしています。
さらに固定こまを採用。 T14型ならではの構造により、 水抜き時に内部へ水が残りにくいよう配慮 しています。
本体は青銅製。 砂型鋳造で生まれた鋳肌を磨いて表面を整え、 その後にメッキを施さない「研磨仕上げ」 を採用しています。 素材そのものの色合いと、 磨くことで生まれる金属の光沢を楽しめるモデルです。
寒冷地仕様
「耐寒(TAIKAN)」の“T”を冠したT14型水栓です。
水抜きしやすい胴部
胴部に傾斜を設け、内部に水が残りにくい構造です。
固定こま
T14型横水栓には固定こまを採用しています。
メッキなしの研磨仕上げ
鋳肌を磨き、その後にメッキを施さず仕上げています。
凍結破損対策を考えた「T14型」の構造
水抜き時に、水が残りにくい形状へ
水栓内部に水が残ったまま気温が下がると、 残った水が凍結することがあります。
T14型では、 胴部に意図的な傾斜を設け、 水抜きを行った際に内部の水が 吐水口側へ抜けやすい形状にしています。
さらに固定こまを採用。 寒冷地での使用を考え、 水抜き時の残水を抑えることに配慮した水栓です。
一般的な水栓との違い
くぼみに水が残りやすい
一般的な構造では、 水抜きをしても水栓内部のくぼみに 水が残る場合があります。
傾斜を設け、水が抜けやすい
T14型は固定こまを採用し、 胴部に傾斜を設けることで、 水抜き時に内部の水が残りにくい構造にしています。
メッキを施さず、素材の表情を活かす「研磨仕上げ」
鋳肌を磨き、そのまま仕上げる
T14Y-Bは、 砂型鋳造によってつくられた水栓の 鋳肌を磨いて表面を整える「研磨仕上げ」 を採用しています。
研磨後にメッキを重ねるのではなく、 磨いた金属表面をそのまま活かして仕上げる のが、このモデルの特徴です。
鋳肌仕上げのように鋳造時の凹凸感をそのまま残すのでもなく、 メッキ仕上げのように表面へ別の金属仕上げを重ねるのでもありません。
素材本来の色合いを活かしながら、 研磨によって生まれる金属らしい光沢を楽しめる仕上げです。
研磨だからこそ楽しめる、素材そのものの表情
鋳肌を磨いて表面を整える
砂型鋳造によって生まれた鋳肌を研磨し、 表面の凹凸を整えて仕上げています。
メッキを施さない
研磨後にメッキを施さないため、 金属そのものの色合いを活かした外観になります。
研磨による金属光沢
表面を磨くことで、 鋳肌仕上げとは異なる なめらかで光沢のある表情を楽しめます。
素材と構造
本体:青銅
水栓本体の材質には青銅を使用しています。
ハンドル:黄銅
ハンドルの材質には黄銅を使用しています。
固定こま式
T14型横水栓には固定こまを採用しています。
仕様(要点)
| 製品名 | T14型横水栓(研磨) |
|---|---|
| 品番 | T14Y-B |
| シリーズ | T14型水栓 |
| 材質 |
本体:青銅 ハンドル:黄銅 |
| カラー・仕上げ | 研磨 |
| 取付けねじ径 | PJ1/2 |
| 吐水口ねじ径 | G1/2 |
| こま | 固定こま |
| 包装サイズ | 160×140×50mm(箱) |
| 入数 | 1/40 |
ご購入・使用前にご確認ください
- 水栓本体の取付けねじ径は PJ1/2 です。
- 吐水口ねじ径は G1/2 です。
- 本製品は 固定こま式 です。
- 寸法・取付け位置については、 製品図面をご確認ください。
T14型は、水抜き時に内部の水が抜けやすいよう 胴部形状を工夫した寒冷地仕様の水栓です。 使用環境に応じた適切な水抜き・凍結対策とあわせてご使用ください。
製品図面
T14Y-B 製品図面
製品寸法や取付け寸法の詳細は、 PDF図面でご確認いただけます。
ご購入・お問い合わせ
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